柳屋
東京のミシュラン3つ星レストランのオーナーシェフもわざわざ食べに来ると言われる、松之山の名店。看板メニューは米粉と松之山温泉の源泉を使った手打ち麺。チャーシュー麺、夏季限定の冷やし中華、豚肉を使った焼肉丼など、山里の温泉街に似つかわしくないほど本気の一杯/一皿。松之山に着いたら、まずここで。




日本三大薬湯のひとつ、松之山の山里に佇む民家。一日一組様限定、11名様まで宿泊可能。連泊やペットとのご滞在も歓迎しております。最寄りの温泉「憩いの湯」まで車で約2分、松之山温泉街(鷹の湯)までは車で約4分。
木造・鉄筋コンクリート混構造の3階建て、延べ床286㎡。玄関・水回りを含む2階を、一日一組様だけで貸し切ってお使いいただけます。畳の和室、布団、広い居間——手を入れすぎない昔ながらのしつらえで、ご家族や仲間内のお集まりにも最適です。
周辺は日本有数の豪雪地帯。春は雪解け水を張った棚田に早苗、夏は濃い緑、秋は稲刈りと紅葉、冬は一面の銀世界。最寄りの憩いの湯まで車約2分、松之山温泉街(湯本・鷹の湯)まで車約4分、松之山温泉スキー場まで車約3分です。

かつて、日本一のなめこ工場といわれる施設を営む方が暮らしていた、延床約286㎡の大きな家。現在も早朝から現場に立つその方が、日常の住まいとしては広すぎるとして手放したこの建物を、天水島ヒルズは、昭和の空気を残す一日一組の宿として受け継ぎました。
快適にお過ごしいただくため、75インチTV(地上波・BS・CSは視聴不可。VOD専用)など新しい設備も一部取り入れていますが、基本的には大幅なリフォームを行わず、敢えて昭和の雰囲気をそのまま残しています。


客室には畳と布団。和室の広さを活かして、ご家族や仲間内で寄り添うように、あるいは少し距離をとって、自由に敷いてお休みいただけます。新しい家ではありませんが、清潔さは何よりも大切に整えています。
宿泊は2階のみ(119.24㎡)。3室+居間+水回り+玄関・廊下まで、一日一組様だけの貸し切りです。

※ 台所・浴室・洗面所・トイレ・ホール・廊下も、すべて2階。1階は車庫・庭としてご利用いただけます。詳しい寸法は「届出図面 PDF」をご確認ください。
届出図面 PDF を開く ↗キッチン・浴室・洗面・庭・車庫など建物内の設備をご紹介。タップで拡大。
人数に関係なく1棟均一料金。定員11名で割れば、1名あたり約3,600円/泊から。
宿泊を伴わない集まりは最大25名まで。約12畳のキッチン・ダイニング、10畳の居間、8畳の客室2は襖を開ければひと続きの広間になり、計40帖強のゆとりある空間で、法事や同窓会、合宿・撮影にもお使いいただけます。
予約前にご確認いただきたい、建物の構造・設備・運用上のルールです。古い民家の特性をそのまま活かすため、通常の宿とは少し異なる点があります。
松之山は日本有数の豪雪地帯(積雪4m超)。同じ窓から見える景色が、年4回まるごと入れ替わります。通年営業。




松之山温泉は、兵庫・有馬、群馬・草津と並ぶ「日本三大薬湯」。約1,200万年前の海水が地層に閉じ込められて湧き出す、日本でも珍しい「ジオプレッシャー型」の化石海水温泉です。混合源泉温度は88.7℃(自噴温度は約90℃近い/出典:松之山温泉観光協会)、塩分濃度はなめると苦いほど濃く、療養泉の基準値の15倍超の成分を含む高張性温泉。切り傷・やけど・冷え性・疲労回復に効くとされ、一度入ると体が芯から温まり湯冷めしにくい、独特の湯です。


宿から車で約2分、徒歩でも約10分。十日町市の福祉施設「老人憩いの家(松寿荘)」に併設されていますが、高齢者でも市民でなくても、どなたでもご利用いただけます。いつ行ってもほぼ貸切状態の、知る人ぞ知る穴場。営業時間が短めなので、事前にご確認ください。
※所要時間は各湯ごとの表示。宿の内湯(温水器)と組み合わせて、湯めぐりをお楽しみください。
ワンちゃんと一緒に泊まりに来てもらえるのは、わたしたちもうれしいです。ただ、古い民家ですし、集落の中の一軒なので、ほかのお客さまやご近所、そして何よりワンちゃん自身がゆったり過ごせるように、少しだけお願いごとをまとめました。ご予約の前に目を通していただけると助かります。
ワンちゃんの体調不良や事故、ほかの動物さんとのトラブルなどについては、わたしたちでは対応しきれない部分があります。ご旅行中の健康管理や、近くの動物病院の確認は、あらかじめ飼い主さまでお願いできると安心です。
事前にご相談ください猫ちゃん・大型犬・3頭以上のご利用は、お問い合わせフォームからスーパーやコンビニが少ない山里ですが、味は折り紙つき。ホストが通っているお店をご紹介します。
東京のミシュラン3つ星レストランのオーナーシェフもわざわざ食べに来ると言われる、松之山の名店。看板メニューは米粉と松之山温泉の源泉を使った手打ち麺。チャーシュー麺、夏季限定の冷やし中華、豚肉を使った焼肉丼など、山里の温泉街に似つかわしくないほど本気の一杯/一皿。松之山に着いたら、まずここで。




天ぷら職人のいる本格的なお蕎麦屋さん。事前予約で天水島ヒルズまで出前も可能ですので、居間の食卓に蕎麦と揚げたて天ぷらを並べる夜もおすすめです。


ナステビュウ湯の山の近く、地元の常連さんが集う一軒。事前にお願いしておけば、飲んだ帰りは宿まで送ってくださいます。翌朝は宿の電動自転車で車を取りに行く——これが定番の流れ。


松之山の郷土菓子「しんこ餅」(米粉を笹の葉で包んだ伝統菓子)の老舗。2階には画廊喫茶「亜土梨絵」も併設され、店主が丁寧に淹れるスペシャルティコーヒーと一緒に、しんこ餅をひとつ。



同じ料理人が季節で会場を変えて運営する2店舗の【夏会場】。大厳寺高原キャンプ場内で、4月下旬〜11月上旬の営業。看板メニューは肉みそ麺、笹おにぎりセット、サンマーメン。冬(12〜3月)は同じ料理人が松之山温泉スキー場内の「レストハウス雪椿」へ移動して同じメニューを提供します。
同じ料理人が季節で会場を変えて運営する2店舗の【冬会場】。松之山温泉スキー場内で、スキー場営業期間中(おおむね12月〜3月)9:00〜17:00(L.O. 16:00)の営業。夏(4月下旬〜11月上旬)は同じ料理人が大厳寺高原の「レストラン希望館」で営業しており、同じ看板メニュー(肉みそ麺・笹おにぎりセット・サンマーメン)が両会場で味わえます。
松之山の集落で毎年繰り返される、土地の行事と農の仕事。宿泊のタイミングが合えば、ご一緒に参加したり、見学したりしていただけるものもあります。






建物の前後に広がる松之山の土地。棚田、集落、雪。
























松之山は山里です。都会とはすこし勝手が違うので、滞在の助けになりそうなことをまとめました。




宿から車で15分圏内に、松之山の主な行き先がほぼ収まります。
プランなどもお気軽にご相談ください。直接のお問い合わせが一番確実です(日本語・English)。Booking.comからもご予約いただけます。
令和8年3月24日 適合通知書交付(十消予第475号)